「企業は人なり」といいます。

人を大切にしない会社に未来はありません。

会社を永続的に発展させていくためには、
そこで働く人々のモチベーションや姿勢、能力などが必要不可欠です。

ただ、従来どおりの人事制度を単に、給与の決定や人事評価といった手段だけでとらえていては、
人のやる気を引き出したり、経営者が目指すべきビジョンを実現することはできません。

私どもでは、「人事制度は、会社が永続的に発展していくための重要な経営基盤である」と考え、
日々、活動をしています。

これらの経営基盤には、やりがい、納得性、安心感、好ましい組織風土、適材適所など、
「人材」を「人財」に変えていくための重要なキーワードが数多く含まれています。

会社としての力は充分にあるのに、人事制度でつまずいている会社をみると、
何ともやりきれない気持ちになります。

「会社が良くなれば、自分達もよくなる!」

「この会社で頑張れば、自分達の夢も叶えられる!」

「この会社にいれば、人としても成長していける!」

そのような気持ちになれば、人は、自ずと、イキイキと仕事をするようになり、
経営者とともにビジョンを実現しようと努力するのではないでしょうか。

それらを実現するカギが、人事制度にあることは明白です。

私どもでは、有能な人事コンサルタントの組織化を積極的に図るとともに、
これらの経営基盤づくり、すなわち、「人がイキイキと楽しく仕事ができる会社づくり」を
これからも支援し続けていきたいと考えています。

LLC法人 HRMコンサルティング
代表コンサルタント 三好 誠一

専門商社人事企画部門を経て、都市銀行系コンサルティング会社にて、
人事コンサルタントとして従事。
その後、独立。約18年にわたり、上場企業、中堅・中小企業など、
約100社の人事コンサルティングを行う。
人事制度の構築のみならず、運用・定着化に重点を置いて、
企業の実情にあった平易でわかりやすい指導をモットーとしている。